乙女川の汚染源は蛇掘川
本日の繰矢川と乙女川です。
昨日より良いようです。
昨日汚染源とした用水の上流へ行ってきました。
石峠の用水です。
蛇掘川から取水しています。
蛇掘川は加増へ流れている川で、
柏木には、柏木川、乙女川とあります。
用水も含めると、
蛇掘川系用水、蛇掘川+柏木川系用水、柏木川用水、乙女川と並んでいます。
あくまで大雑把に...です。
結局、4本はすべて合流して、乙女川になります。
柏木川の水量が多いので、用水路によって透明度が違います。
地図で表現するには、石峠の用水路を把握しなければならないので、
細かい調査を後日してからにしたいと思います。
蛇掘川の穴あき砂防提の用水です。
この用水は穴の1つから取水していると思われます。
水量が多い時は、蛇掘川に戻る様になっています。
右側は手動でゲートを操作し、用水の水量を調整します。
左側の管が砂防提へつながっていると思われます。
前回ここへ来た時より、水量は多いように思われます。
今回は、砂防提の向こうを覗いてみようと思います。
石峠の別荘地からの写真です。
金網が張ってあるので、今回は尊重しました。
蛇掘川は凄いですね....
車坂峠へ行くとき、中沢川を見ましたが、水はこんなではなかったです。
蛇掘川は浅間山荘方面から流れてきているので、土壌が違うのでしょうか?
浅間山荘まで散策してみる必要はありそうです。
浅間サンラインのあさぎり橋から見た蛇掘川です。
上が下流、下が上流です。
上流へ行っても状況は変わらないと思いますが、
行ける所まで行ってみようと思います。
塩野の蛇掘川です。
トンネルになってます。
土手が崩れたのか、養生してあります。
パイプから水は出ていませんが、水抜きにしては大きい....
上流です。
ここは、下りて行けそうですので、
中に入っていく事にしました。
緑に覆われていて石には見えませんが、
高さ160cmほどある石です。
加増に蛇石宮という、石を祀ったところがあります。
享録4年の蛇掘川土石流の石。
これも丸に近いので流されて来たのかと考えたりします。
石の上は滑りやすいです....
石を渡って向こう岸へ....
緑の石は表面がヌルヌルしています。
粘土を水で濡らしたような感じです。
洗えば元の石の色に戻ると思います。
この水には山の栄養分は含まれているのでしょうか?
1000m道路と呼ばれていた道路の蛇掘川です。
提があり、滝のようになっています。
ここから先は、浅間山荘まで登山を覚悟しないといけませんので、
今日は、ここで仕舞いです。
蛇掘川は不思議な川です。
何かトリックがあると思わせる川です。
家の近所にも蛇掘川があります。
ピンボケしてますが、ご近所の蛇掘川....
緑色をしているのは草木だけ....
この蛇掘川は加増にある蛇掘川バス停前を通り、
南城公園裏の東京電力・用水池でプールされ、
千曲川へと蛇掘川として流れ込んでいます。
灯篭流しをした付近です。
浅間山荘登山の前に、
このトリックとも思える仕組みを調べようと思います。

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