相生町二丁目の路地裏のエコハウス(?)です。
ベランダらしきスペースを緑化しています。
ヒートアイランドが問題化している現在、
都市部のビルでは、屋上を緑化したり、農園として利用したりと、
緑化を推進していますが、
小諸という小さな街で、ヒートアイランドは無縁と思いますが、
相生町という繁華街....
緑が比較的少ない区域としては、一歩進んだ試みと思われます。
柏木にあるソーラータウン柏木です。
太陽光発電システム、エコキュートが標準装備です。
入居住宅がほとんどで、2階のベランダには、選択物を干してあるご家庭ばかりで、
写真を撮るのに苦労しましたが、1件だけ撮影できました。
現在のソーラーパネルは、氷が降っても割れない強度があるようですが、
ソーラーパネルの一部分に故障が発生すると、
破損部分の発見や部分取替えが困難と聞いてますが、
電化製品ほど耐用年数のが低いとは思いませんが、
故障したときの費用を考えると、不安な部分があるように思われます。
何せ、投資した金額を償却するには、30年ぐらいかかるとも聞いています。
エコ党でないと、なかなか太陽光発電に踏み切れない方々も大勢いると思われます。
太陽光発電は市町村にもよりますが、助成金が出る場合もあるようです。
市の助成金住宅という、一種のステータスの付いた住宅に魅力を感じる方々も、
一部におられると思いますが.....
皆さん、エコ党宣言してみませんか?

二酸化炭素排出削減で太陽発電へ目が向いてくれれば、
税制で....となると思いますが、
少し、お金がかかりすぎますよね....
小諸の住宅街にはこんなパネルの家増えましたねぇ?
我が家のある山方面は日当たりもかなり悪いのでソーラーパネルは無理かもしれないけど・・・(*≧m≦) ププッ
カメラを持って町を散策するのも楽しいですね。
時々お邪魔しています。
こんにちは
屋根の上の太陽電池ですが、償却にかかる期間が
長すぎますよね。
20年や30年のうちには、異常な気象現象も
起きますし、住環境やそこに住む家族の事情も
変わってくるでしょう。
いまでも優遇措置や補助金制度はあるんでしょうが、
せめて10年か15年程度になるような
優遇措置でないとまったくの不足ですよね。
ガソリンの暫定税率分をこういうところに使っても
いいと思うのですが・・・