小諸市己の国有林内にある七尋石(ななひろいし)です。
6月29日の撮影で、これから夏本番の季節です。
大きな石なのですが、緑に覆われ、石には見えません。
この道を2度ほど往復して、やっと発見しました。
石の上には、写真裏手から上ることが可能です。
階段などありませんので、足元に注意が必要です。
社には、「与良町...」、「天明三癸...」の文字があります。
写真ではピンボケなので、全部は分かりませんでした。
「小原...」の名(人物名)も見て取れます。
天明三年は、癸卯の年で、1783年です。
10月9日、浅間山荘へ行った帰りに撮影した七尋石です。
右の2本の木の右側から、石に登ることが出来ます。
初夏に比べ、周りの雑草が刈られているので、今がお勧めです。
七尋石の由来は、長野県公式ホームページ「website信州」で解説されています。
七尋石の歴史は、蛇石宮の歴史と同一で、小諸市が解説をしています。
市のサイトではありませんが、記事にしてあるので、
興味のある方は記事を読んでください。

郷土博物館の石ですね....
個々に石を撮影しようと思ってはいますが、
中々、足が向きません。
電気製品には欠かせない石....
オイルとメタルと電力....
豊かな生活には必要な物の1つでね.....
七尋石・・・・いい名前ですね。
石ファンとして一度は見てみたい気がします。
浅間山や千曲川がありますし、懐古園には石の博物館があり
ますし、石好きには小諸はいいかもしれません。