農業体験学習
小学生による農業体験学習の模様です。
この近辺には、野岸小学校、坂の上小学校がありますが、
道を挟んで、熊野神社、八幡神社の隣の野岸小学校の生徒さんと思われます。
丁度、今時分、秋休みが1週間ほどある季節....
私の時代は、稲刈り休みとも言われていて、実家の田んぼの稲刈りを
手伝いに行った記憶があります。
話は変わりますが、
先日、テレビを見ていると、大阪の保育園の農場が、
行政代執行をされている映像をニュースで報道してました。
代執行といっても、警察や税務署のように、
秘密裏に内定を進めて執行している訳ではない...
聊か不安は感じましたが、案の定、4月から交渉をしていたようで、チョット安心。
映像を見て、子供達が大切に育てたジャガイモを子供たちの前で撤去している姿を見て、
子供達、チョットかわいそうだなぁ...と、思いましたが、
背景の周囲の環境を見ると、子供達が農業をやる環境ではない....
とも思いました。
このような環境で農業体験をさせている保育園や、
保護者の方々は、一体、どんな大人たちなのか疑問が残ります。
近年、モンスターペアレントなる、過保護をも凌ぐご両親の方々も増えているので、
こういった無頓着なご両親の方々もありかな...とも思います。
役所の対応にも問題が無いわけではなかったですが、
せめて、園児の御両親の方々には、
自分の子がそういう場所には行かせない抵抗をして欲しかったと思います。
こういった背景には、幼稚園、保育園が、
義務教育の小中学校とは違った環境の施設であることが、
1つの要因でもあると思います。
方や預かってやってる.....、と、
方や預かってもらっている....
の、関係が、ご両親やお子様をも巻き込んだ土地騒動になってしまったとも考えられます。
と、考えれば、行政には、行政代執行の仕方のほかに、
保育行政にも注意が必要かと思われる事件でした。
さてさて...長野県、小諸市はいかに....

こんにちは
行政代執行の件、双方いろいろ言い分があるでしょうから、
どっちがどうだとは簡単には言えませんが、すくなくとも
「大人のけんかに子供を巻き込むな」
という感想を持ちました。
子供の収穫を盾にする方も、収穫目前に行政代執行を
やる方も、まっとうな大人が子供の前でやることでは
ないですよね・・・