道祖神・その他の最近のブログ記事

紺屋町2丁目の貸駐車場

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紺屋町2丁目の貸駐車場にある社です。

この辺りは通勤でも利用していたのですが、

この社は、見落としていた社で、住宅地図にも記載されていません。

 

 

社だけでしたら、取り立てて古い社でもなさそうなので、

写真をパチリと撮って終わりなのですが、

なんと何と、石瓶がありました....

 

貸し駐車場になる前は、昔からの家があったと思わせる石瓶です。

神社によくあるようにお参りをする前に手を清める石亀....

この前の道は坂の上小学校の生徒さんが通学で使う通学路にもなっています。

 

駐車場ご利用の方々にも注意が必要なところにあるのは、

中々地主さんもやり手です....

事故などないよう気をつけましょう....皆さん。

 

 

 

 

六道地蔵と大欅

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小原・六道原の六道地蔵尊です。

六道とは、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上を表しています。

六道地蔵とありますが、お地蔵さんは7体あるように見えます....

破損している1体はお地蔵さんではないのかも知れませんが、

お地蔵さんのように思えます。

不思議な事ではあります....

 

 

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お地蔵さんには、年代を示す彫りがないので、何時立てられたのかは不明です。

姿形から江戸初期と解説されています。

 

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復元をした地蔵尊でありますが、左隅のお地蔵さんだけ、手前に石が惹かれているのも、

何か意味があっての事なのか.....

別のお地蔵さんとしたら、六道地蔵は6体のお地蔵さんとして、つじつまは合います。

 

 

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中央のお地蔵さん(?)....です。

このお地蔵さんには、慶安三年とあったようですが、見てきませんでした(笑)

慶安三年は、1650年で、庚寅の年になります。

干支が入っているのか、後日、確認をしたいと思います。

 

 

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六道の大欅です。

幹は空洞化が進み、屋根をつけて保存しています。

欅としての寿命を全うしたのかは分かりませんが、

ご冥福をお祈りいたします.....

 

 

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石ネタ

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布引の千曲川にある石です。

妙な感じでゴツゴツしてますね.....

風化も1つの要因かと思いますが、

石を削ったのは川の流れが妥当と思います。

向きも変わっている可能性大ですね。

 

東電・西浦ダムの一斉放水でもこの岩は動かないと思いますが、

一体、何時動いて、何時からその場所にいるのか?

私にとっては、実に興味のそそる石です....

 

 

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布引珍百景で記事にした布引亭の大岩です。

七尋石と比べたら、まだまだ小さいですが、

七尋石にはちゃんとした由来があるのが分かったら、

この岩にも由来があるのではないかと....

なにせ、布引には、「布に引かれて善光寺」の由来....

善光寺が火事になったときの煙が、布引の岩の間から煙が出た....

と、ユニークな由来がある布引....

 

布引亭の客寄せのために、日本通運に岩を運んでもらったとは考えずらい....

 

 

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上から落ちてきたが妥当な線ですが、

何時からこの岩はそこに居るのか?

今度、布引亭に食事がてら取材でもしてみようと思います。

 

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石ではなく、コンクリートの塊です。

コンクリートの下にアスファルトかコンクリがあります。

上は空き地だったのか、畑なのか.....

写真は、この一枚と塊のアップの写真しかありません。

上からズルッと落ちてきたのは間違いなさそうですが、

このコンクリート.....

なんでしょうね?

 

 

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因みに場所は、高津屋城跡付近の道路沿いの畑です。

浅間サンラインと交差してますが、上か下かの記録がありません。

 

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大字山浦・宮沢地区の金比羅神社から宮沢橋へ行く途中の民家の大石です。

人丈の2倍はある大岩....

削ったようにも見えますが、つるはしでとはいかないでよね.....

ワザワザ運んでくるとは思えませんので、昔からここにあったと考えてます。

岩肌はゴツゴツと小さい石が付いている様に見えますので、

川の石ではなさそうです。

石垣までつくり、活用している所が凄い.....

 

 

 

七尋石

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小諸市己の国有林内にある七尋石(ななひろいし)です。

6月29日の撮影で、これから夏本番の季節です。

大きな石なのですが、緑に覆われ、石には見えません。

この道を2度ほど往復して、やっと発見しました。

 

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石の上には、写真裏手から上ることが可能です。

階段などありませんので、足元に注意が必要です。

 

社には、「与良町...」、「天明三癸...」の文字があります。

写真ではピンボケなので、全部は分かりませんでした。

「小原...」の名(人物名)も見て取れます。

天明三年は、癸卯の年で、1783年です。

 

 

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10月9日、浅間山荘へ行った帰りに撮影した七尋石です。

右の2本の木の右側から、石に登ることが出来ます。

初夏に比べ、周りの雑草が刈られているので、今がお勧めです。

 

七尋石の由来は、長野県公式ホームページ「website信州」で解説されています。

 

七尋石の歴史は、蛇石宮の歴史と同一で、小諸市が解説をしています。

市のサイトではありませんが、記事にしてあるので、

興味のある方は記事を読んでください。

 

蛇石宮の記事

 

 

 

 

武田信繁の墓碑

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大久保にある武田信繁の墓碑です。

大永5年(1525年)生まれ、永禄4年(1561年)没の甲斐の国の武将で、

武田晴信(後の信玄で、信繁は信玄の異母弟)の片腕として、

伊那侵攻、上田原の戦い、塩尻峠の戦いなどの信濃攻略戦の多くに従軍した人物とあります。

 

撮影をした10月5日は、丁度、地元の方々と思いますが、花を手向けている最中で、

墓碑の周りは、多くの柳澤家の神々がこの地に眠っています。

 

 

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八幡・八ツ代の道祖神

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大字八幡・八ツ代の道祖神です。

道祖神とは便宜上の事で、実際は道祖神ではありません。

  

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庚申塔です。

庚申とは60干支の1つで、

最近では、1980年(昭和55年)にあたります。

庚申塔入門という本も出版されているようですが、

興味のある方は下記のサイトへどうぞ...

 

お勧めサイト  庚申塔物語

 

この庚申塔は、「寛政元己酉年三月 」と刻まれています。

1789年にあたります。 

 

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最上部に「奉納」とありますが、

以下、読めません(笑)

「文化八辛未十一....」と刻まれています。

1811年にあたります。

  

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二十三夜塔です。

月を信仰の対象にした信仰のようです。

ここのサイトが詳しいといえるサイトが無いので、

興味のある方は、各自検索してください。

 

「寛政元己酉三月吉日」と刻まれています。

1789年にあたります。

 

片隅に「八城中」とあります。

「溝中」...「講中」...

でしたか、忘れましたが、

そんな感じの語も刻まれているのも見た事があります。

 

 

因みの、この碑は、ゼンリンの住宅地図には記載されていません。

数箇所程度、その様な碑がありますが、

ゼンリンベースで散策してますので、散策してない道にも、

幾つかあるかも知れません。

 

 

 

大山祇命碑

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加増にある大山祇命(おおやまつみのみこと)の碑です。

県道馬瀬口・小諸線の小諸東中へ下りていく道の隣の道にあります。

写真を見ても判りますが、個人宅の庭隅に建っています。

享和二壬戌(1802年)建立の碑です。

 

 

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大山祇命はイザナギ、イザナミ二神の子で、

木花咲耶姫(このはなさくやひめ)は大山祇命の娘です。

山をつかさどる神ですが、

水源ひいては田の稔りも支配するので水の神、田の神としても信仰されました。

 

参考 神社仏閣ミニ辞典 ー用語篇ー

 

 

 

菱平に甦る大地の碑と農水省補助事業

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菱平にある碑です。

浅間サンライン沿いにあります。

  

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地域農業の発展を願い建てた碑のようです。

昭和54年に小諸市が計画した水田の用水路の改修後、

昭和56年に水田の基盤整備事業を計画、

昭和58年に一部を変更して、80ヘクタールを整備しました。

 

 

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歩いて3分前に撮影したのですが、

ひと月ほど経っていて、場所が明確でありません。

何時もは地図に記しを付けておくのですが....

 

事業の規模が違うので、別の事業だと思いますが、

ほ場事業は市でもありました。

県営圃場整備事業竣工記念碑」ですね。

 

その時は、「圃場」となっていて、

ほじょうと読みますとコメントをしましたが、

こちらはひらがなになってますね...

常用漢字にはなっていないのでしょうか?

 

 

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この川が用水路なのかは分りませんが、

飯綱山公園近くで、栃木川と合流しています。

この川の上流には、花川が近くまで流れていますが、

源流でもなさそうです。

花川自体も、花川砂防提がある花川とは枝違いです。

今一度、歩いて調べる必要がある菱平です....

 

 

 

 

皇太子殿下御降誕記念碑

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大字加増・石峠の石峠橋の近くにある、

皇太子殿下御降誕記念碑です。

 

昭和8年12月23日と刻まれています。

石峠青年会とありますので、

当時の青年会が建てた碑のようです。

現在の天皇陛下の為の碑になります。

 

 

 

塩川牧太郎家住居跡碑

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塩川牧太郎家住居跡碑です。

が、裏書された市史を読んでも、牧太郎の名は出ていません。

武田信玄の家臣、塩川三郎.....

名手、長兵衛....

興左エ門.....

文禄2年....昭和15年....

 

小諸の歴史の本でも読んで見ないと分りません....

 

 

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お稲荷さん

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大字御影新田・御影地区内で見つけたお稲荷さんです。

道祖神のように置かれたお稲荷さんですが、大切にされますね....

社の中にもお狐さんが並べられています。

 

 

 

 

南無阿彌陀佛の碑

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御影新田・谷地原にある南無阿彌陀佛の碑です。

後ろに見える大仏さま、レッカーサービス110の自動車工場です。

警察署御用達の工場かもしれません....

事故で諸事情を抱えた自動車がここに集ってくるのかも知れません。

大仏様だけでなく、キチンとした供養ができるほどの施設がありました。

 

 

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慶應元年乙丑初秋....

慶應元年は、西暦で1865年....

3年間のみで、その次が明治です。

干支も適切ですが、初秋ってなんだ....

作法として見た事ない...

おまけに、年の後の干支...

明治と考えと方がいいか...

九と十の区別が出来ず、秋にしてしまった...作り変え説...

大体、南無阿彌陀佛の碑、自体がうさんくさい....

 

 

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5mほど隣にあった仏様です。

 

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天保三壬辰歳久十月とあります。

西暦1832年です。

年号・年・干支の後に何か刻んであるのは見た事がありますが、

何が書いてあるか判らない....

その時も2文字で、

「名前か?」

とも考えましたが....

 

最初の2文字は「南無」とも読めそうだが....

とすると、南無阿彌陀佛の碑は、ありって事になる....

 

「年」の後の干支、「初秋」と「歳久」....

 

 

 

猿田彦大神

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御影新田・谷地原にある猿田彦大神です。

 

この神様は、ゼンリン住宅地図に載っていません。

その様な神様が、このほかに2つほどあります。

ほとんどの神様の撮影は済ませてあるのですが、記事にはしてません。

カテゴリーに、「道祖神・その他」で、今後、記事にしていく予定です。

 

さて、猿田彦で詳しいサイトがありましたので、下記を参考にしてください。 

猿田彦神 (http://www.din.or.jp/~a-kotaro/gods/kamigami/sarudahiko.html)

 

 

 

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